一般財団法人 野萩青少年育成財団
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中国古代養生法 亀鼈行気法-6

2023-01-27 著者:小山一夫

原文保存・医学的校閲前/画像は元サイトから読み込みます。

中国古代の養生法をご紹介します。

亀鼈(きべつ)行気法は「雲笈七籖」から選ばれたものです。
流派によって様々なアレンジがあるようですが、私が習った方法は以下の通り。

呼吸はすべて鼻で、腹式呼吸。
亀鼈が気を採るように、眼を閉じて呼吸します。
起きてすぐ、飲食の前に行うこと。

 

第10式

東を向いて、背中が丸くならないように坐ります。

ゆったりと体をくつろがせ脱力します。

自然な速度で呼吸をし、内気を充実させます。

全身の細胞の息づきを感じるようにします。

 

両掌を重ねて丹田(臍の少し下)にあて、顎を少し上げてやや上方に顔を向けます。楽にできる範囲で無理をしないこと。

自然な速度で5回呼吸を繰り返しますが、その間に舌で口の中を舐めるようにし、唾液を呑み込みます。終わったら元の姿勢に戻ります。

 

最後に仰向けに寝たままでリラックス。

 

唾液の分泌を促進することで、様々な効果が得られます。

上半身の気血の流れを促し、心身を癒します。

 

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無理をせずに、医師の了解を得てから行ってください。

 

実はすごい!唾液の働き|乳酸菌やインフルエンザとの関係は?|からだカイゼン委員会|株式会社 明治 - Meiji Co., Ltd.子どものころ、ちょっとしたケガには「ツバをつけておけば治る」と言われたことがある方も多いのではないでしょうか。実は唾液には複数のはたらきがあり、口腔環境だけではなく、全身の健康に欠かせない重要な要素なのです。また近年の研究では、乳酸菌も口腔環境や唾液に深く関わっていることが分かっています。今回は、唾液の主なはたらきをはじめ、乳酸菌やインフルエンザといった、唾…リンクwww.meiji.co.jp

 


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