一般財団法人 野萩青少年育成財団
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「陽子線超小型装置」普及で広がる治療の可能性

2023-03-06 著者:小山一夫

原文保存・医学的校閲前/画像は元サイトから読み込みます。

 

「陽子線超小型装置」普及で広がる治療の可能性 江戸川病院で1号機導入へ|Dr.中川 がんサバイバーの知恵 陽子線治療をご存じですか。放射線治療のひとつで、従来のX線...リンクhc.nikkan-gendai.com

 

『陽子線治療をご存じですか。放射線治療のひとつで、従来のX線に比べてがんにより高いエネルギーをピンポイントで照射できるためとても効果的ですが、がん患者が多い東京にはその施設がありませんでした。

 今後、東京をはじめ都市部で陽子線治療が普及しそうな報道があります。

 スタートアップ企業のビードットメディカルは超小型陽子線がん治療装置を開発。その1号機導入について今月20日、東京の江戸川病院と基本合意が締結されました。都内で陽子線治療が広がるのが目前です。

 従来の陽子線治療装置は、3階建てビルほどの高さとテニスコート1面分ほどの広さが必要でした。都心の医療機関でこのスペースを確保するのは難しい。

 さらに設置費用は50億円と、X線の10倍。土地の確保とコストの高さがネックだったのです。

 話題の超小型装置は、高さは3分の1と従来のX線装置と同じくらいのサイズになり、コストも半減。設置後の維持費も半分に抑えることに成功したといいます。2つのハードルが下がり、現在の19カ所から拡大への弾みがつきました。』

 

これは朗報ですね。

今まで陽子線治療を受けられる病院って地方都市ばかりのような印象でしたが、東京に少なかったとは知りませんでした。

でも今回の装置なら東京でも普及しそうなので、読んでるだけで嬉しくなってきました。保険適用の拡大も早く実現してほしいものです。

 

 


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