
2023-02-19 著者:小山一夫
原文保存・医学的校閲前/画像は元サイトから読み込みます。
『スープと麺が混じり合ってないものを「ふつうのラーメン」と呼ぶなら、ラーメン二郎のほうはつまり「これはラーメンではない、二郎という食べ物だ」なんて言われたりして(お店がそう言ってるわけじゃないですよ)、つまり両者は見た目は似ているが別のジャンルの食べ物と見なしたほうがわかりやすい。
レンゲを使ってお上品にスープをひとくちいただいてから食べ始めるラーメンと、まず箸を深くにツッコんで麺を掴んでから上にひきずり出してくる力作業から始まるラーメン二郎とは、同じ食べ物とは言えないだろう。』
中学3年の頃に初めて三田本店の洗礼を受けましたが、この50年間で数えるくらいしか食べに行っていません。量に圧倒されてしまい、苦しくて苦しくて。。。
もとからそんなに大食漢ではないので、完食はかなりしんどいです。
『中にはSNSで知って、上海や四川省からわざわざ食べに来てくれたお客さんもいるんですよ。コロナ禍でなかなか日本旅行に行けないこともあって、日本を懐かしがり、日本と同じ味を追い求めてきてくださっているようです』
いいものは国境を超えるんですね。
それにしても遠方から客が集まるとはすごい話です。