一般財団法人 野萩青少年育成財団
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ラーメン二郎を「3年半で600回」食べた男が

2023-02-19 著者:小山一夫

原文保存・医学的校閲前/画像は元サイトから読み込みます。

 

麺、麺、麺! ラーメン二郎を「3年半で600回」食べた男が伝授…二郎を最高にウマく食べるための「心がまえ」と「思想」(堀井 憲一郎) @gendai_bizラーメン二郎の麺は太い。太い店が多い。そして、ラーメン二郎の麺は、すべて店で作っている。全国全店、すべての自分のところで麺を作っているはずだ。作っているのをリアルで見かけることはあまりないが、どの店にも必ず製麺機がある。製麺所エリアを別に囲っているところもある。リンクgendai.media

 

『スープと麺が混じり合ってないものを「ふつうのラーメン」と呼ぶなら、ラーメン二郎のほうはつまり「これはラーメンではない、二郎という食べ物だ」なんて言われたりして(お店がそう言ってるわけじゃないですよ)、つまり両者は見た目は似ているが別のジャンルの食べ物と見なしたほうがわかりやすい。

レンゲを使ってお上品にスープをひとくちいただいてから食べ始めるラーメンと、まず箸を深くにツッコんで麺を掴んでから上にひきずり出してくる力作業から始まるラーメン二郎とは、同じ食べ物とは言えないだろう。』

 

中学3年の頃に初めて三田本店の洗礼を受けましたが、この50年間で数えるくらいしか食べに行っていません。量に圧倒されてしまい、苦しくて苦しくて。。。

もとからそんなに大食漢ではないので、完食はかなりしんどいです。

 

中国・北京の若者の間で「二郎系ラーメン」と「日本の町中華」がブームになっている「意外な理由」(中島 恵) @gendai_biz中国・北京市にあるラーメン店で、日本の「二郎系ラーメン」や「町中華」が大人気となっている。おもに若者たちの間で流行しているのだという。「二郎系」「町中華」の流行の中心にあるのは、北京市中心部にあるラーメン店『ラーメン荘 夢を語れ北京』である。週末には行列ができるほどの人気を博している。リンクgendai.media

 

『中にはSNSで知って、上海や四川省からわざわざ食べに来てくれたお客さんもいるんですよ。コロナ禍でなかなか日本旅行に行けないこともあって、日本を懐かしがり、日本と同じ味を追い求めてきてくださっているようです』

 

いいものは国境を超えるんですね。

それにしても遠方から客が集まるとはすごい話です。

 


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