一般財団法人 野萩青少年育成財団
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中国古代養生法-足3

2023-10-08 著者:小山一夫

原文保存・医学的校閲前/画像は元サイトから読み込みます。

中国古代の養生法をご紹介します。
やり方は師傳によって多少異なることもありますが、ここでは私が昔習った方法を。
(ご病気や体調不良等の方は、医師に相談されてからがいいと思います)

 

掌を使って足指全体を包み、踵から足先までを前後に反らせます。

10回ほど繰り返します。

 

 

 

(足には経絡や経穴が複数あります)

 

 

隠白(いんぱく)…足の太陰脾経に含まれる経穴です。
 胃、血糖値を整える働きがあると言われています。
大敦(だいとん)…足の厥陰肝経に含まれる経穴です。
 「肝」の気血の流れを整えます。
厲兌(れいだ)…足の陽明胃経に含まれる経穴です。
 胃など消化器の気血の流れを整えます。
竅陰(きういん)…足の少陽胆経に含まれる経穴です。
 頭痛、耳鳴り、眩暈、不眠等を和らげるのに役立つと言われています。
至陰(しいん)…足の太陽膀胱経に含まれる経穴です。
 頭痛、眩暈、鼻血等を和らげるのに役立つと言われています。
八風(はっぷう)…奇穴に含まれる経穴です。
 足の痛みを和らげるのに役立つと言われています。

 


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