
2023-08-04 著者:小山一夫
原文保存・医学的校閲前/画像は元サイトから読み込みます。
『弱い握力のグループは、強いグループと比較して短命である確率が50%も高いと判明した』
ミシガン大学の研究結果です。
マスコミではスクワット人気が主流のように感じますが、握力というのは新鮮な気がします。
私はハンドグリップをベッドの脇において、入院した頃から続けていますが、挫折しなくてよかったです。
The New York Timesでは、腕立て伏せと心臓病の関連性を調べた研究結果
『41回以上できる人は、10回以下しかできない人に比べて心臓病にかかる確率が96%も低かった』
腕立て伏せ41回以上というのは、高齢者にはハードルが高いですが、私は壁立て伏せで20回ずつ一日に20セット位頑張っています。連続でというのは無理なので。
『筋肉量よりも筋力のほうが総合的な健康にはより重要な予測材料である』
「Michigan News」
筋力を高めようとすれば、自然と筋肉量も増えそうな気がしますが、要はどちらを主に考えるかという事なのでしょう。無理をせず、ゆっくり取り組みたいと思います。