
2023-09-15 著者:小山一夫
原文保存・医学的校閲前/画像は元サイトから読み込みます。
『血中のビタミンD濃度が高いと、がんになるリスクが下がる、とした研究結果を、国立がん研究センターが8日発表した。約34,000人を長期間追跡した大規模調査の結果だという。』
『がんの中でも肝臓がんは、最も濃度が高いグループでリスクが55%、前立腺がんで同36%低かった。』
これは定期的にビタミンDの血中濃度を検査した方がよさそうですね。
私は、基本は日光浴ですが、冬とか天気の悪い日はサプリでサポートしています。
ただビタミンDは脂溶性なので、接種量には注意したいと思います。
日光浴ですと、ビタミンDの血中濃度が自動的に調節されるそうです。
過剰にならないので、気が楽ですね。