一般財団法人 野萩青少年育成財団
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中国古代養生法  赤松子導引術-3

2025-08-02 著者:小山一夫

原文保存・医学的校閲前/画像は元サイトから読み込みます。

中国古代の養生法をご紹介します。
やり方は師傳によって多少異なることもありますが、ここでは私が昔習った方法を。
(ご病気や体調不良等の方は、医師に相談されてからがいいと思います)


『「道蔵」から選ばれたもの。当本は道教経典の総称である。六朝時代から始め、八世紀中期に形成し、宋と明の時代にまた補充された。赤松子という仙人は、一つの言い伝えによると、神農時代に雨を祈ることを担当していて、体が火に入っても燃えない仙人である。もう一つの伝説によれば、晋の時代に黄初平という人がある道士に金華山の石室の中につれられ、松脂と松ほどを食べさせられた。その後「赤松子」と改名して、吐納術ができるようになった。この導引の形成は最も古くて千六百年前という。この導引を毎日練習して続けられれば、長寿になり、百病が生じないようになれる。』

 

 

第三式
第二式のように跪く。左腕をまっすぐにして、なるべく後上方へ上げ、右手を腰に当てる。左手をもう上へ上げられないくらいの位置で3~5秒間待っていてから、ゆっくりと下げて腰に当てる。そして右手を後ろへ上げて、同様の動作をする。それぞれ七回繰り返す。


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