一般財団法人 野萩青少年育成財団
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16時間断食と血糖値スパイク

2026-04-29 著者:小山一夫

原文保存・医学的校閲前/画像は元サイトから読み込みます。

 

16時間断食を頑張って半年で18キロ減量できましたが、いくつか気を付けることがあります。

 

まず、夕食を食べないので、昼食を充実させることになりますが、お腹いっぱい食べるとどうしても眠くなります。

ですが、もしそのまま動かなくなると、血糖値スパイクを起こしやすくなるので要注意です。

血糖値スパイクとは、食後に血糖値が急上昇・急降下する状態のことで、血管を損ない、糖尿病のリスクに直結します。

 

そこで食事と運動を考える必要がありますが、私は毎日食後に外に出てマンションの屋外連絡通路を15~20分程歩くようにしています。朝食後と昼食後の2回ですが、合わせて30~40分歩くと、一日の合計が3500歩くらいになります。

早歩きするとか、腕を振るとか、ウォーキングのやり方を言う人がいますが、私はまだリハビリ中で転倒リスクがあるので、そういうことはしていません。普通の速度で、姿勢よく、バランスをとりながら歩くようにしています。

 

ただ、これだけですと簡単な短時間の有酸素運動に過ぎないので、約150歩ごとに筋トレをしています。

通路に沿って設置してある柵を掴んで、腕立てを10回、ハーフスクワットを10回、カーフレイズ(踵の上げ下げ)10回ですが、それを繰り返しますので、合計でそれぞれ200回くらいになります。最後にスワイソウ(腕を振る内功法)を3分(100回くらいできます)程行います。その甲斐あってか、食後に全然眠くなりません。

 

少し汗をかくくらいですが、日光浴しながらなので気持ちいいです。

今年の3月末まではハーフスクワットができなかったので、腕立てとカーフレイズだけでしたが、これから少しずつメニューを増やすつもりです。


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