2026-05-05 著者:小山一夫
原文保存・医学的校閲前/画像は元サイトから読み込みます。
ダイエット目的ならば、単に16時間食べないという事だけでは不十分だと思います。
大事なのは、食べない時間帯、食べた後の運動、摂取カロリーの総量、食事内容等々だと思います。
そこでまず食べない時間帯ですが、ある医師は次のように書いています。
「16時間断食の基本的なやり方は、たとえば夕食を20時までに終えて、翌日の12時まで何も食べないというシンプルなものです。こうすることで自然に16時間の断食時間が確保されます。」
もちろん人にもよりますが、私はこれでは中々痩せられないと思います。
夕食が20時だとその後眠るまでに何時間あるのでしょう。
それに夕食後に短時間とはいえ有酸素運動と筋トレを毎日出来るでしょうか。
夕食だとついついお酒も飲みたくなるでしょうし、お酒を飲むと食事の量も増えてゆきます。
仕事の時間帯にもよるので何とも難しい所ですが、私は食事は朝と昼だけにした方がいいと思います。
そしてできれば午後4時以降は食べない事です。
もしお腹がすいたら、午後5時までにゆで卵とか、温泉卵などを少し摂ります。
私はセブンイレブンの「たんぱく質10gカニカマバー」を冷蔵庫にストックしてありますが、これはカロリー80kcal、たんぱく質10.9g、脂質0.5g、炭水化物8.3gなので、あまり消化の負担になりません。
要は、就寝の5~6時間前までに食事を済ませたいという事です。
夜型から朝型の生活に切り替えるのにも役立つ事でしょう。
私はカーテンを閉めずに眠るようにしているので、明るくなった頃に自然に眼が覚めるようになりました。
そうなれば朝日を充分に浴びる日光浴ができます。