2026-05-23 著者:小山一夫
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「ビタミンDには、骨の生育に必須な血中のカルシウム濃度を高める作用のほかに、免疫作用を高めたり、さまざまな病気の予防効 果があることが判ってきています。ビタミンDが不足すると、骨へのカルシウム沈着障害が発生し、頭蓋ろう、くる病、骨軟化症、骨粗しょう症などの病気 が引き起こされるほか、高血圧、結核、癌、歯周病、多発性硬化症、冬季うつ病、抹消動脈疾患、自己免疫疾患などの疾病への罹患率が上昇する可能性が指摘さ れています」
国のデータによれば、日光浴だけでビタミンDを得るのは、かなり長い時間が毎日必要です。
もちろん目標値の設定にもよりますが、食事と日光浴だけでは難しいので、サプリも飲むことになります。
私は朝はセロトニンをメインテーマに、昼は食後血糖値対策でウォーキングをしながら、そして午後はビタミンDのために、と思って日光浴をしています。もちろん屋外に行くので、3回ともビタミンDの生成には役立っているはずですが。
日光浴が多方面に役立つことはかなり研究されていますが、以下にふたつご紹介したいと思います。