一般財団法人 野萩青少年育成財団
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太陽とともに生きる~血糖値スパイクの測定を

2026-05-26 著者:小山一夫

原文保存・医学的校閲前/画像は元サイトから読み込みます。

 

今日は外に食事に行きました。

その帰りに隅田川沿いを30分ほどウォーキング。

川ぞいの柵を使って腕立て伏せをやろうとしたら、すぐ近くだけでクラゲが20匹以上いました。

淡水にすむ種類もいるんですね。ちょっと驚きました。

 

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帰宅後、日差しが気持ちよかったのでいつものようにベランダで日光浴。身体も温まって、とても元気になりました。

 

いつもは昼食前に筋トレをして、食後にウォーキング+筋トレ(少々)なのですが、今日は食前にはやらないで、食後だけにしました。その場合の食後血糖値の上昇率を見たかったからです。

 

24時間1分単位で血糖値を測定しているので、いろいろ試しています。比較するには、食事メニュー等の条件を揃えないといけないのですが、毎日同じメニューは嫌なので、そこは臨機応変に。ただメニューの傾向ごとのデータが取れるのは収穫です。

 

よくGI値の話を聞きますが、確かに食後血糖値に関係しているのは間違いないのですが、体質や体調など人それぞれなので、一概に何かを決めつけるのはどうかと思います。

 

私の目的は、一日に必要な栄養素やカロリー等を摂取した場合に、どんな運動を、どんなタイミングで、どのくらいの時間と強度で行えば、血糖値の制御ができるかを知ることです。私の結果が他の方々にも有効かどうかはわかりませんが、その道筋というか、その方法をさぐっているところです。

 

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午後のウォーキングから帰って玄関のドアを開けたら、いつもは座って待っている猫がストレッチをしていました。

たぶん待ちくたびれたのでしよう。

 


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