一般財団法人 野萩青少年育成財団
記事一覧に戻る

慢性疾患の原因はビタミンD不足

2026-05-28 著者:小山一夫

原文保存・医学的校閲前/画像は元サイトから読み込みます。

image

『慢性慢性疾患の原因はビタミンD不足  


現在では、次のような疾患に、ビタミンDの不足が何らかのかたちで関わり、ビタミンDの充足で改善できる可能性が指摘されています。 
ビタミンD欠乏が関連していると考えられる疾患 
・がん(大腸がん、肺がん、乳がん、前立腺がんなど)
 ・動脈硬化性疾患(心臓病、脳卒中など)
 ・認知症(アルツハイマー型認知症など)
・高血圧 
・2型糖尿病 
・アレルギー疾患(花粉症、アトピー性皮膚炎、遅延性フードアレルギーなど) 
・自己免疫疾患(関節リウマチ、多発性硬化症、炎症性腸疾患、1型糖尿病など) 
・感染症(かぜ、インフルエンザなど)
・精神障害(うつ病、季節性うつ、自閉症、統合失調症など)』

 

ビタミンDの充足で上記の疾患が改善できるなら、積極的に摂りたいものです。

ただ長期間継続することになりますので、サプリをメインに考えるのはあまり賛成できません。

日光浴には、ビタミンD関係以外にもたくさんのメリットがあります。

やはり自然が一番ですね。

 

『紫外線を浴びすぎると皮膚がんになると恐れている人もいると思いますが、死亡率の低い皮膚がんになるリスクよりも、ビタミンDによって死亡率の高い大腸がんや肺がんなどのリスクを減らせるプラスの作用のほうが遥かに大きいとされています。』
 

皮膚がんの死亡率は、10万人に6人とか。

癌全体の死亡率が2人に1人だとすれば、比較にならないほど低い数字です。

ただシミが嫌だという方も多いので、私は手のひらか背中の日光浴を薦めています。

 


元記事