一般財団法人 野萩青少年育成財団
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太陽とともに生きる~鍼灸で血糖値が下がる

2026-05-30 著者:小山一夫

原文保存・医学的校閲前/画像は元サイトから読み込みます。

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今日は週に一度の鍼灸治療の日でした。

巷間、鍼灸医も沢山いますが、技量の低い先生も結構いるので、いい先生を見つける必要があります。

 

私は中国人の先生(中国鍼)、日本人の伝統派と現代派の3人の先生にお世話になっています。

それぞれ専門分野がありますので、こちらの目的に沿って診て頂いています。

今日は脚の変形関節症の治療が目的でしたので、現代鍼灸の先生の所へ。

 

脚の方は随分良くなりましたが、一つ気が付いたことがありました。

それは血糖値の変化です。

 

治療前に125くらいあった数値が、治療の30分後に99になっていました。

朝食は8時でしたので、11時にはすでにほぼ普段の数値に近くなっていましたが、運動も何もしないのに、鍼灸によって2割下がりました。副交感神経が優位になると、血圧や血糖値が下がるのは想定内のことですが、2割という数値にはやや驚きました。

 

日光浴をして血糖値が下がるのも、恐らく同じような理由なのでしょう。

ただ日光浴で汗をかくと、血液が濃くなるので、水分を摂取しながら陽光を浴びた場合に限りますが。

 


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