2022-04-28 著者:小山一夫
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「何もすることはない。
ただ心を開いて静かに耳を傾け、
あの花の美しさを見つめたまえ。」
『クリシュナムルティの瞑想録』
生前、佐保田鶴治博士は、ラーマナ・マハーリシと道元をとても高く評価しておられたそうです。
道元の説く身心脱落はまさにヨーガスートラの世界そのものですし、ラーマナ・マハーリシの言行録は、クリシュナムルティと共に瞑想を学ぶ際にすばらしい参考書となることでしょう。
参考になる本がありますか?、とよく聞かれますが、私は次の書物を推薦しています。
ラーマナ・マハーリシ・・「あるがままに」「不滅の意識」
クリシュナムルティ・・「クリシュナムルティの瞑想録」
ヘルマン・ヘッセ・・「シッダールタ」新潮文庫
瞑想の際には、これらを参考にされるとよろしいかと思います。