一般財団法人 野萩青少年育成財団
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輝く光

2023-02-06 著者:小山一夫

原文保存・内容校閲前/画像は元サイトから読み込みます。

 

『非常に敏感でありながら

頭脳が静まり返ることが重要である。

そうなって初めて

思考はそれ自身を解体し、終焉へと至る。 

思考の終焉は死ではない。

 

その時にのみ、無垢や新鮮さが、

思考に対する新たな質が存在することができる。

悲しみや絶望を終わらせるのはこの質である。』

「クリシュナムルティの神秘体験」めるくまーる社
 

クリシュナムルテが28歳の時、ある種の神秘体験(プロセス)が彼を襲いました。

当時の彼はまだ神智学会にいて、マイトレーヤとしての地位にありましたが、結果として、その翌年に「星の教団」を解散させるに至りました。

 

本書はクリシュナムルティに何が起きたのか、を知る上で、幾つかのヒントを与えてくれます。

それはひとつの切っ掛けであり、新たな気付きの始まりでした。

 

『今朝目覚めた時

あらゆる瞑想や思考、そして感情が創り出す幻想を超えて

人の存在の、頭脳のまさに中心や頭脳を超えた意識の核心に

強烈に輝く光があった。

 

その光は影を持たず、如何なる次元にも属していなかった。

その光と共に、あの思考と感情を超えた

測り知ることのできない強さと美が存在していた。』

 


元記事