一般財団法人 野萩青少年育成財団
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禅の十牛図 考-164

2025-03-25 著者:小山一夫

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禅の十牛図について技術的な側面から解説します。
(「悟りに至る十牛図瞑想法」より)
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13.作仏・・仏になること、さとりを開き仏となることを目指して努力すること。
14.自按摩・・体を動かして、血液の循環を良くするための方法。
15.矴石・・・・「当端身正坐、猶如矴石」天台小止観 修止観法門 調和第四。
16.兀兀坐定・・「動かぬ山の如く正身端坐する姿をさす」(「禅の思想辞典」)
17.辯道法・・道元著。永平清規の一部。修行僧の生活の仕方、特に坐禅作法の基準を説いたもの。
18.吐納法・・古い気(濁気)を吐き、新しい気(清気)を体内に納めること。
19.生気系五気・・熱や電気のように生理的に感じとることができるエネルギーのこと。
20.光輝系五気・・無形のエネルギーで、五気それぞれが異なる色(白、赤、黄、青、緑)の光を持つ。
21.苧坂光龍・・1901年生。臨済宗隠山派不二般若道場釈定光師に嗣法。東京大学佛青禅会師家。
22.悟迹の休歇・・「本来悟りであっただけで、悟りのあとかたは全くない」(岩波文庫解説)
23.師資相承・・師から弟子へ法を引き継いでゆくこと。
24.数珠・・数珠を括りながらマントラを繰り返し唱えることの意
 


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