2025-10-24 著者:小山一夫
原文保存・内容校閲前/画像は元サイトから読み込みます。
ヨーガとタントラについて技術的な側面から解説します。
(「ヨーガの極意」より)
***********************************************
佐保田博士は
「その神霊に関するマントラを唱えると、やがて行者の目に見え、耳に聞こえてくる。それはこの神霊がその行人を守護し、指導する役割を引きうけたことのしるしである。適当なグルが見つからない時、ヨーギーはこの神霊の指導を頼みとする。」(2-44の解説より)と書かれていますが、私もそのようなことを数多く経験していますので、これについて頭から否定はしません。
コンタクトする際の手段は別として、この神霊に相当する存在には過去に何度となく遭遇しています。
後日知ったのですが、実際に指導を受ける場合は、各神霊にそれぞれ専門分野がありますので、指導を受けたい分野を担当する神霊にコンタクトすることになります。さもないと適切な教授は受けられません。摩訶不思議な話ですが、これらが事実であることは体験から断言できます。
以上のような理由で、私自身、神霊についてその存在を否定する気はありませんが、個人的な見解としては、このようなことはあまり好ましく思いません。
その理由は以下の通りです。