2025-10-27 著者:小山一夫
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ヨーガとタントラについて技術的な側面から解説します。
(「ヨーガの極意」より)
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*「シヴァ、ガナパティ、ブラフマーのようなその他の神々が人間の観点から存在します。(中略) しかし至高の絶対者、真我の観点からはこれらの神々はすべて幻影であり、一つの実在の中に合一されねばなりません。」(ラーマナ・マハーリシ「不滅の意識」P240)
*「アーナンダよ。今でも、また私の死後にでも、誰でも自らを島とし、自らをたよりとし、他人をたよりとせず、法を島とし、法をよりどころとし、他のものをよりどころとしないでいる人々がいるならば、かれらはわが修行僧として最高の境地にあるだろう、-誰でも学ぼうと望む人々は-。」(「大パリニッバーナ経」第2章26)
つまり、「君子危うきに近寄らず」というように、真偽の判断ができなくて騙されるくらいならば、当初からその様な存在を盲信し依存しない方がよい、ということなのです。
では、どうすれば「吟味」する能力を身につけることができるのでしょうか。