一般財団法人 野萩青少年育成財団
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タントラとヨーガ 考-115

2026-01-08 著者:小山一夫

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ヨーガとタントラについて技術的な側面から解説します。
(「ヨーガの極意」より)
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ところで、気の修練には、養気、練気、行気、布気という4種類の技法があります。

 

養気は、文字通り気を養うことを指します。これは養生医学的な発想で、食餌法や呼吸法などにより主として健康を意識したものです。


次の練気とは、「気を練る」ことを意味します。エクササイズなどによって特定の部位のエネルギーを高めるわけです。


そして行気ですが、これは練気によって強化増幅されたエネルギーを、自分の意志の力で誘導し体内で動かす技法です。


最後の布気は、体内ではなく体外でエネルギーを活動させる技法です。


各チャクラでの練気は、大別して三種類の異なった感覚があります。
チャクラでいえば、1~3番目まで、4番と5番、6番と7番の3グループに分かれます。
リードビーター師は、下位(1~2番)=生理的、中位(3~5番)=個性的、上位(6~7番)=精神的と分類していますが、これは性質からの分類です。
 

 


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