2026-04-14 著者:小山一夫
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昔書いた日記からいくつかアップします。
2002-9-12
天皇陛下
昨年10月に天皇皇后両陛下にお会いし、御話させて頂く機会を得た。10分ほどの事だが、他の人を交えず母と共に昔話を。
私の叔父が昭和天皇に侍従として長く仕えており、また伯母も戦前の一時期現天皇陛下の御傍付だったこともあって話題には事欠かなかったが、正直な所久しぶりに緊張してしまった。以前にもお眼に掛った事はあるが、目の前でゆっくりとお話戴いたのは今回が初めて。
陛下にペルーから天然記念物級のサボテンを運んで差し上げたり等々母は母で色々懐かしく話をしていた。陛下の印象は余りに強烈だったため、ちょっと言葉では上手く表現できないが、一言で言えば、「民と共に」という感じだ。ある意味、国の歴史そのもののDNAな訳だから、一般の方々とは異質な雰囲気をもっている。恐れ多いことだ。
左の画像は手元にある陛下直筆の年賀状。厚手の和紙に墨書されている。
我が家の家宝です。