2026-06-07 著者:小山一夫
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昔書いた日記からいくつかアップします。
2003-3-22
Body.Mind.Spirit-3-5 シャクティパッドとは何か-5
究極のシャクティパッド
別項にて、私は次のように書きました。
『絶対光とは所謂、無限なる「存在の根源」であり、「無」の本質そのものです。
イエスはそれを神と呼び、ブッダは絶対光との融合を涅槃と名づけました。
霊体レベルでの覚醒の後、貴方は絶対光との合一を自在に行なう事が可能となります。その力は貴方が想像する以上のものであり、恰も洗礼者ヨハネの如く、その絶対光の性質を用いて、他の存在をも浄化する力を発現します。これは人間だけに対するものではありません。全ての存在を浄化する事が出来るようになるのです。つまり顕体・霊体・幽体に対するシャクティパッドが可能になります。シャクティパッドとは、単なるエネルギーの注入や、中国の外気功のようなものではなく、絶対光の働きと本質を、その対象に伝える精妙な技法なのです。』
多くの宗教は、独自の終末論と救済観を教義の一環として持っています。
例えば、仏教系であれば、大乗思想との兼ね合いから布教活動等を通して社会の変革と人々の救済を説いています。その結果として政治の舞台へ上ったり、さまざまな社会的な活動を行なっています。しかしながら、日本・世界の人口から考えても極一部の人達の出来ることは限られていますし、いつしか権力の魔力に取り付かれ、初心を忘れてしまいがちです。結局、沢山のお金をかけて豪華絢爛な巨大な宗教施設を作り、虚勢を張るのがこれまでのパターンではなかったでしょうか。
この世界は顕と幽の両次元が重なり合って出来ています。
顕の世界は量的な束縛を受けますが、幽の世界は全く異なります。
この二つの次元は相対的な関係にあり、其々が互いに影響を与え合っています。つまり、例え僅かな人数であっても、霊体レベルのクンダリーニ覚醒者は絶対光(所謂、神)の本質を用いてこの世界の霊的な浄化を可能にするでしょう。
風水でいう龍にも多少関係しますが、所謂、聖地と言われる所は地球の霊的な経穴といいますか、互いに関連を持ちながら、地球の霊的な磁場を支えあっています。其々のポイントで霊的な浄化・祓い・洗礼を行なえば、すなわち、世界の祓いとなるのです。その時に必要な要件が「絶対光との自在なる合一」であり、「絶対光の本質的な働きの発現」なのです。
究極のシャクティパッドとは、人間(個人)を相手にするのではなく、地球、世界を対象とするものなのです。