一般財団法人 野萩青少年育成財団
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2003年の日記から―118

2026-07-05 著者:小山一夫

原文保存・内容校閲前/画像は元サイトから読み込みます。

昔書いた日記からいくつかアップします。

 


ヨガ行者の一生   ヨガナンダ著


『大師は決して盲目的な信仰を勧めるようなことはされませんでした。
「言葉と言うものは、貝殻に過ぎない。」先生はよく言われました。
「瞑想中に自ら神と一致することによって、神の存在の確信を得るようにしなさい。」
弟子がどんな問題を持ってきても大師は常にクリや・ヨガを、その解決方法として進められました。』

ヨーガを学ぼうとする人たちの多くはこの本の存在を知っているのではないだろうか。それほどに、古くから沢山の人達をひきつけてきた本である。私は、恐らく10回以上読んだことだろう。そこかしこに赤線が引かれている。


この本には、奇跡的なことが多分に書かれている。それを信ずるかどうかは個人の意志に任せるが、この本を貫いている信念の清らかさと強さには学ぶべき点は多い。


クリヤ・ヨーガというのはババジから、ラヒリ・マハサヤ、スリ・ユクテスワーそしてヨガナンダへと伝えられた特殊な瞑想法をいう。


ヨガナンダ師によれば、「いかなる人間の霊性をも認める事の出来ない人でも、クリヤの鍵を用いる事により、ついには、自分自身の内なる神性を完全に認めるようになるだろう」ということだ。
クリヤ・ヨーガはヨガナンダ師の亡くなられたあともその輝きを失ってはいない。
 


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