2026-07-04 著者:小山一夫
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昔書いた日記からいくつかアップします。
ヨーガ式朝食
サトワンシン先生から教わったヨーガ式朝食をご案内したい。昨今色々考えてみるととても理にかなっていることに気付くが、栄養等の質もさることながら味的にも美味しいのでお薦めする次第。
①小麦胚芽入りフルーツヨーグルト
まず蒸しリンゴを作る。鍋に2センチ程度水を入れ皮をむいたリンゴを並べる。
いろんなリンゴを試したが味的にはスターキングが一番美味しかった。
弱火にかけリンゴが多少透明になった所で出来上がり。それを容器に移し、
たっぷりとヨーグルトをかける。昔は自分でヨーグルトメーカーで作っていたが
昨今はプロバイオティクス・ヨーグルトなるものがスーパーで買えるのでこちらが
お勧め。これは特殊な乳酸菌で胃、腸、免疫力等にとてもよい。
メーカーによっては2000種類もの菌を研究している所もある位この分野は現在
ブームだという。ただ菌の種類で効能が異なる為、LC1という乳酸菌を使用している
ヨーグルトがいい。これは免疫細胞を活性化させ悪玉菌を減少させるだけでなく、
胃腸を整える。製品の表に大きく書いてあるからすぐにわかるだろう。
蒸しリンゴにヨーグルトをかけたら、次にイチゴやキウイなどの季節のフルーツを
加えたい。家族の人数が多い時は、安く済ますためにバナナでも構わない。
ヨーグルトは様々な栄養素を含むが、食物繊維、ビタミンCそして糖質に欠ける。
例えば、ヨーグルトに食物繊維をプラスすると便秘にとてもよい。
フルーツなどでビタミンCを補えば、ヨーグルトとの相乗効果で抗ストレス効果が
期待できる。また、最後に干しぶどうと小麦胚芽を付け加えるが、干しブドウは薄い
緑色のがいい。サトワンシン先生から黒いのは良くないといわれた為。
小麦胚芽はそれだけをパックにして売っている。こちらはふりかけ状になっているので
適当な量でよい。
② 胚芽パン+チーズ
当時神戸にいたため、パンはフロインドリーフの黒パン、しかもホールビーンズ(全粒)
を買っていた。ただこれは少し高いので、小麦胚芽入りのパンで代用してもいい。
これにバターを少し塗って更に上にとろけるチーズをのせ、トースターで軽く焼く。
③ 生アーモンド
アーモンドは生の皮付きのを買う。よく自作ケーキ用で売っている。これを前の晩に
ひとり2粒の計算で水を入れたコップの中に入れておくと、翌朝簡単に皮が剥ける。
先生は毎日生のアーモンドを2粒食べれば癌の予防になるといっていた。
④ ヨーギ・ティ
これは朝に飲むスパイス入りミルクティだ。
まず、ポットに少量の水を入れ、次のスパイスを入れて煮込む。
粒状のブラックペッパーとホワイトペッパー、スティック状のシナモン、原型のままの
カーダモンとグローブだ。これはスーパーでそれぞれ小さな瓶で売っている。
これらはそれぞれ神経を活性化させたり等々様々な効能があるがここでは説明を省く。
5分ほど煮立てたら、そこにミルクと紅茶の葉を入れる。
紅茶はティーパックでも良い。そして一度煮立てたら出来上がり。
適度の蜂蜜で味を調えて飲む。これはとても美味しいのでお薦めしたい。
(注 スパイスなどは煮る時に使うだけで口には入れない。つまり食べたりしないという事)