インフルエンザの菌は濾過性でまたケンビ鏡でも正体がみられないとか、言葉の風も仲々正体が掴まらないもので、普段何気なく使って居る言葉や言葉のアクセントが何時の間にか大きな働きをして終ってゐるのです。
チヨツトした他人のじよう談が隨分と気にかかる時もあるのですが、家の中ではそれが気にならないでいるのです、それは生活の習慣がその様にしてゐるのですが、その習慣の中に潜在してゐる病気が一番恐ろしいものなのです。
自覚されてゐない日常の言語や動作や人への應接が成功を障害したり、不幸を招いたりしては居ないか、靜かに自己診断をして頂きます。
此の事は他人に相談は何にもなりません。自分ですよ。
