| 1 | 前書き | 2026-10-11 先行公開 |
| 2 | いにしへの ふみ見る度に 思ふ哉 おのが治むる 国はいかにと | 2026-10-11 先行公開 |
| 3 | わが国の ためをつくせる ひとびとの 名も武蔵野に とむる玉垣 | 2026-10-11 先行公開 |
| 4 | 昔より ながれたえせぬ 五十鈴川 なほ萬代も すまむとぞ思ふ | 2027-01-23 公開予定 |
| 5 | わたつみの 波の千尋の 底まで もてりとほるらむ 秋の世の月 | 2027-01-23 公開予定 |
| 6 | あたらしく つくりし伊勢の 宮柱 うごかぬ国を なほ守るらし | 2027-01-24 公開予定 |
| 7 | 千早ぶる 神ぞ知るらむ 民のため 世をやすかれと 祈る心は | 2027-01-24 公開予定 |
| 8 | とこしへに 民やすかれと いのるなる わがよをまもれ 伊勢のおほかみ | 2027-01-25 公開予定 |
| 9 | 九重の まがきのうちに さく菊も 風のまにまに 世にかをるらむ | 2027-01-25 公開予定 |
| 10 | 民のため 年ある秋を いのる身は たへぬあつさも いとはざりけり | 2027-01-26 公開予定 |
| 11 | ちはやぶる 神のこゝろを 心にて わが國民を 治めてしがな | 2027-01-26 公開予定 |
| 12 | 古の 人のまことを 知るたびに ふみはしたしく なりまさりけり | 2027-01-27 公開予定 |
| 13 | ちはやぶる 神のまもりに よりてこそ わが葦原の くにはやすけれ | 2027-01-27 公開予定 |
| 14 | ちはやぶる 神の御代より うけつげる 國をおろそかに 守るべしやは | 2027-01-28 公開予定 |
| 15 | ちはやふる 神をまつりて こともなく くれゆく年をいはひけるかな | 2027-01-28 公開予定 |
| 16 | やすからむ 世をこそ いのれ天つ神 くにつ社に 幣をたむけて | 2027-01-29 公開予定 |
| 17 | 梓弓 やしまのほかも 波風の しづかなる世を わがいのるかな | 2027-01-29 公開予定 |
| 18 | 神風の 伊勢の宮居に とよとしの 初穂ささげむ 時ちかづきぬ | 2027-01-30 公開予定 |
| 19 | 千早ぶる 神のひらきし 敷島の 道はさかえむ 萬代までに | 2027-01-30 公開予定 |
| 20 | 千早ぶる 神のひらきし 道をまた ひらくは人の ちからなりけり | 2027-01-31 公開予定 |
| 21 | 千早ぶる 神のかためし わが國を民と共にも 守らざらめや | 2027-01-31 公開予定 |
| 22 | 豊年の 新嘗祭 ことなくて つかふる今日ぞ うれしかりける | 2027-02-01 公開予定 |
| 23 | はるかにも あふがぬ日なし わが國の しづめとたてる 伊勢のかみ垣 | 2027-02-01 公開予定 |
| 24 | わがこゝろ およばぬ國の はてまでも よるひる神は 守りますらむ | 2027-02-02 公開予定 |
| 25 | をさめしる 八島の国の 外までも 静かなる世を わがいのるかな | 2027-02-02 公開予定 |
| 26 | あさみどり 澄みわたりたる 大空の 廣きをおのが 心ともがな | 2027-02-03 公開予定 |
| 27 | あしはらの 國とまさむと おもふにも 青人草ぞ たからなりける | 2027-02-03 公開予定 |
| 28 | 仇波の しづまりはてゝ 四方のうみ のどかにならむ 世をいのるかな | 2027-02-04 公開予定 |
| 29 | 天地も うごかすばかり 言の葉の まことの道を きはめてしがな | 2027-02-04 公開予定 |
| 30 | 天地の なしのままなる 世のをしへ まもる心ぞ 身のまもりなる | 2027-02-05 公開予定 |
| 31 | いそのかみ 古きためしを たづねつゝ 新しき世の こともさだめむ | 2027-02-05 公開予定 |
| 32 | いにしへの 御代の教に もとづきて ひらけゆく世に たゝむとぞ思ふ | 2027-02-06 公開予定 |
| 33 | いかならむ 事にあひても たわまぬは わがしきしまの 大和だましひ | 2027-02-06 公開予定 |
| 34 | 産みなさぬ ものなしといふ あらがねの つちはこの世の 母にぞありけれ | 2027-02-07 公開予定 |
| 35 | おほぞらに そびえて見ゆる たかねにも 登ればのぼる 道はありける | 2027-02-07 公開予定 |
| 36 | おもふこと 常にたえせぬ 世にしあれば 心はひろくも つべかりけり | 2027-02-08 公開予定 |
| 37 | おもひ入る こころひとつに よりてこそ さかしき道も わけつくしけれ | 2027-02-08 公開予定 |
| 38 | かみかぜの 伊勢の内外の みやばしら 動かぬ國の しづめにぞたつ | 2027-02-09 公開予定 |
| 39 | 神垣に 朝まゐりして いのるかな 國と民との やすからむ世を | 2027-02-09 公開予定 |
| 40 | 橿原の 宮のおきてに もとづきて わが日本の 國をたもたむ | 2027-02-10 公開予定 |
| 41 | かぎりなき 世にのこさむと 國の爲 たふれし人の 名をぞとゞむる | 2027-02-10 公開予定 |
| 42 | きく人の こころのそこも 洗ひけり よどまずおつる 水のひびきに | 2027-02-11 公開予定 |
| 43 | くもりなき 人の心を 千早ぶる 神はさやかに 照しみるらむ | 2027-02-11 公開予定 |
| 44 | 國のため あたなす仇は くだくとも いつくしむべき 事な忘れそ | 2027-02-12 公開予定 |
| 45 | 國といふ くにのかゞみと なるばかり みがけますらを 大和だましひ | 2027-02-12 公開予定 |
| 46 | 國民の ひとつこころに つかふるも みおやの神の みめぐみにして | 2027-02-13 公開予定 |
| 47 | 國民は ひとつ心に まもりけり 遠つみおやの 神のをしへを | 2027-02-13 公開予定 |
| 48 | 言の葉に あまる誠は おのづから 人のおもわに あらはれにけり | 2027-02-14 公開予定 |
| 49 | 苔むせる いはねの松の 萬代も うごきなき世は 神ぞもるらむ | 2027-02-14 公開予定 |
| 50 | 言葉もて 教ふることは やすけれど かたきは人の おこなひにして | 2027-02-15 公開予定 |
| 51 | 榊葉に かくる鏡を かゞみにて 人もこゝろを みがけとぞ思ふ | 2027-02-15 公開予定 |
| 52 | 天地の 神にぞいのる 民のため 雨風ときに したがひぬべく | 2027-02-16 公開予定 |
| 53 | いつかわが 心にかゝる 雲はれて すゞしき月の かげにむかはむ | 2027-02-16 公開予定 |
| 54 | ゆくすゑは いかになるかと 曉の ねざめねざめに 世をおもふかな | 2027-02-17 公開予定 |
| 55 | いにしへの 文の林を わけてこそ あらたなるよの 道もしらるれ | 2027-02-17 公開予定 |
| 56 | 御製を歴史の中で読む 平和への祈りと近代国家 | 2027-02-18 公開予定 |
| 57 | 明治時代の歩みと日清・日露戦争 | 2027-02-18 公開予定 |
| 58 | 宮中祭祀と代拝 「よもの海」に受け継がれた祈り | 2027-02-19 公開予定 |
| 59 | 言葉と文化を受け継ぐ 主な語句と参考文献 | 2027-02-19 公開予定 |
| 60 | あとがき | 2027-02-20 公開予定 |